台湾旅行で、ほとんどと言っていいほど訪れる台北のホテルから、紹介していきましょう。
まず、価格についてですが、ゲストハウスなどではない、いわゆるホテルの価格は、日本とそれほど大差ないようです。
しかし、ホテルのグレードがアップするほど、個人で申し込むよりは旅行会社経由で申し込んだ方が価格は安くなります。
台北市内には、最もランクの高い高級ホテルと言われているホテルがけっこうあります。
「台北喜来登大飯店(シェラトン)」、「晶華酒店」、「圓山大飯店」、「台北長榮桂冠酒店」、「台北西華飯店(シャーウッド)」、「香格里拉台北遠東国際大飯店(シャングリラファーイースタン)」、「台北君悦大飯店(ハイアット)」、「六福皇宮(ウエスティン)」です。
ごく一般的な中級ホテルは、非常に多いので全部は紹介しきれませんが、主な物をいくつか紹介しておきます。
「華華大飯店」、「第一大飯店」、「豪景大酒店」、「天成大飯店」、「友統大飯店」、「大欣大飯店」、「太豪大飯店」などです。
中級ホテルは当たり外れがあると思いますが、疲れを癒して快適に眠ることさえ出来れば良いという方には、充分だと思います。
ゲストハウスではなくホテルの分類ですが、かなり古いホテルです。
高雄市内の高級ホテルを紹介しましょう。
高級ホテルに分類されるところは、「漢來大飯店」、「高雄金典酒店」の2か所です。
中級ホテルは「国際星辰飯店」、「陽光大飯店」、「京城大飯店」、「住友大飯店」あたりでしょう。
台中市の高級ホテルは「長榮桂冠酒店」、「台中日華金典酒店」の2か所です。
中級ホテルは「雙星大飯店」あたりでしょうか。
高級、中級、格安と分類して紹介してみましたが、他にもまだ高級と中級の間には「準高級ホテル」や「上級ホテル」に分類されるところもありますので、実際に出かける際には、さらに細かい情報を調べた上で選択してください。
ホテルが決まると、いよいよ台湾旅行も目前ですね。
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